ゴルフ発祥の地スコットランドでは、ゴルフコースのことを“水と砂”と呼んできました。そして、ゴルフの面白さの生命は“アンジュレーション”にあるとも言われています。関西空港ゴルフ倶楽部は、ゴルフをする楽しさ、意義を原点から考えてコース設計いたしました。
高低差の少ない自然あふれるコースの中に、刻むか攻めるかを迫る、絶妙にレイアウトされた池とバンカー確かな技と的確な判断が求められる、千変万化なアンジュレーション。攻める気持ちを常に駆り立ててくれる、ベントのワングリーン。
単調で平坦なコースでは味わえない、高い戦略性が要求される18ホールです。









